18-48 新生児期、乳児期についての記述である。誤りはどれか。
(1)母乳は、母乳性黄疸と診断されたら、直ちに授乳を中断する。
(2)ビタミンDの欠乏により、くる病のリスクが高くなる。
(3)新生児は、ビタミンK欠乏に陥りやすい。
(4)貧血は、離乳期に好発する。
(5)急性下痢症の原因は、ウイルス性が多い。
×(1)母乳は、母乳性黄疸と診断されたら、直ちに授乳を中断する。
→日齢とともに、症状は軽減することが多いため、原則母乳は継続する。
◎(2)ビタミンDの欠乏により、くる病のリスクが高くなる。
◎(3)新生児は、ビタミンK欠乏に陥りやすい。
◎(4)貧血は、離乳期に好発する。
◎(5)急性下痢症の原因は、ウイルス性が多い。