管理栄養学生の日常

【日常log】「無印良品」MUJI HOTELに泊まってみた

1女子大生ですが、無印良品公式アプリMUJI passportゴールドステージ突入しました。お買物券付きの夏限定のお得なプランで宿泊したのでその記録と感想のまとめです。

MUJI HOTEL GINZA とは

無印良品、世界最大の旗艦店「無印良品 銀座」の6~10階にあるホテルのことです。

ちなみに、1~5階は「無印良品 銀座」、地下1階には国内初レストラン「MUJI Diner」があり、そのまま上に行くとホテルがあるのでそのまま泊まることができるという無印好きにとっては最高の立地です。

ホテル内はシンプルな空間ながらドライヤーやアロマディフューザー、化粧水や歯ブラシなどのアメニティもすべて無印良品のもので統一されていてとてもテンションが上がります。

部屋のタイプはA~Iまであり、部屋の仕様や広さによってお値段も変わってきます。

今回泊まったお部屋とプランは…

お部屋のタイプ

今回泊まったお部屋のタイプは「Cタイプ」。

奥に細長いお部屋ですが、狭さを感じさせない高い天井と家具の構図がなんとも素敵です。

宿泊することが事前に決まったわけではなく、その場のノリで決まったので、たまたま空いていたこの部屋タイプに即決でした。

プラン選択

プランはいろいろありました。(2021年夏現在)

決める要素としては

①その日時、該当人数で空いている部屋・プランを確認

②好きな部屋のタイプ

③朝食はありかなしか(素泊まり)

④その他特典をチェック

今回はなんとMUJI GINZAで1ヶ月間使える「5000円分のお買物券」付きというプランを選択しました。

オンライン決済限定最大35%オフのシンプルステイのプランと迷いましたが、通常価格よりも3000円高い代わりに5000円分のお買物券が付いてくるので、2000円得した気分ですよね。

泊まってみて…

とにかく快適!!

入った瞬間の空間がもう好きでした。

「ここに住みたい!!!!!」

アメニティも無印良品!!

下の写真のようにお茶やコーヒーを抽出して入れられるような機械と引き出しを開けるとこのようなセットが置いてありまして、普通のビジネスホテルにも煎茶などが置いてあったりしますが、なんだか新しくてわくわく…

もちろん常温で置いてあった天然水も無印デザイン!

砂糖ですら可愛い…

取り忘れましたが、歯ブラシは竹のものであったり、化粧水・乳液は高保湿タイプをお試しできたり、折りたたみのくしは持って帰りました(笑)

タオル・バスタオル等もふわふわでした。これも無印良品のものなのかな…?

冷蔵庫を開けると、烏龍茶が冷やされてました。ありがたい…。

そして何と言ってもテーブルに二つお菓子が置いてあるんです!!

1回目は「芋けんぴ」と「黒豆おかき」

2回目の今回は「てんさい糖ビスケット」クマさんの形のビスケットです。素朴な味で美味しい…。あともう一つは取り忘れました(汗)

アロマディフューザーで癒しの時間を

チェックインする際に貰えるアロマは香りが2種類から選べました。

「ラベンダー」か「グレープフルーツ」です。

前回泊まった時は、確か安眠できそうだからという理由で「ラベンダー」を選んだ記憶があります。ということで今回は「グレープフルーツ」をセレクト。

柑橘系って間違いないですよね。

さっぱりとしたいい香り…。

こちらのディフューザーは無印良品のお店でも買えます。私ももう欲しいです。ずっと言ってます。

朝食付きプラン

前回泊まったプランは朝食付きだったので参考までに。

ちなみに朝食はこちら

鮭の西京焼きがとっても美味しかったです☺

朝はごはんとお味噌汁がやっぱり落ち着きますね。

まとめ

毎日頑張っているご褒美に、ちょっとした贅沢な時間を

MUJI HOTELはちょっと非日常を体験でき、優雅な時間を過ごすことができます。

無印良品が好きな人もそうでない人も

コロナが収まったらぜひ訪れてみては。